2026年 01月 13日
読書の旅
読書を取り巻く環境は変わっていくが
人が〈言葉〉を不要とすることは
ありえない。
人生のなかでだれも
切実に〈言葉〉を求めるときがある…
読み手の内的な求めがあって書物がある。
普遍的な名著というものはなく、
その人の、その時々における
名著なのだろう
ノンフィクション作家・後藤正治の
『言葉を旅する』の一節である。
昔深く感動した本を
長い時を挟んで
再度の感動を!と思って
読んでみると
肩透かしを食うことが多々ある。
年と共に感性が鈍くなっているのも
否めないけれど
受け止める心のあり処の
気まぐれさを思い知るのは
こんなときである。
自分の中では珠玉と思っていた
ヘッセの『デミアン』や
クリスティの『春にして君を離れ』が
最近のそんな二冊だった。
ヘッセが好きだった姉の影響を受けて
片っ端から
詩集や小説を読んでいた
高校時代があった。
中でも
『デミアン』に射抜かれて
今に至るまで
何度も再読を繰り返していた。
『春にして君を離れ』も同様だった。
「人は変わることができるか」という
命題に取り組んだ
ミステリの女王・クリスティにとって
珍しい作品だった。
自分に投影して
深く考えさせられる作品だったけれど
最近再読していて
冗長な流れに埋没できず
途中放棄してしまった。
体力とともに共感性も
徐々に失いつつあるのか…
年と共に
心の弾力を失う怖さを思った。
まだ大好きなスポーツ系は
心躍るので
今のところプラス思考で
よしとしよう。
VINさん、こんばんは。
>普遍的な名著というものはなく、その人の、その時々における名著なのだろう
そうですね。読書を始めて、とうに半世紀以上。読書の傾向は大きく変わりました。
とはいえ小説はあまり読んできませんでしたから変わりようもないのですけどね。
後藤正治・・・? どこかで聞いたことがあるけど・・・
ああ~~~大昔の政治家に後藤田正晴さんておられましたよね。
ねっ!古い人間てお判りでしょう(*^^*)
ブログ休止時間に別のことをやってるのですが時間がたつのも忘れるほどワクワクはします。
読書の傾向は確かに変わっておりますが、歴史・宇宙・哲学心理学系は同じかな・・・
VINさんスポーツにワクワク・・・・駅伝フリークですものね~♪♬♪♬
神経細胞も年を重ねるたびに弾力が衰えるから、
(ここハッキリと調べてありません。皮膚の弾力は衰えますけどね)
そういう意味では心も踊らなくなるのかもしれませんが、
最近読んだ本には「75~6才から85~6才の10年が一番伸びる時」とありましたよ。
高齢者ガンバ!!です。
>普遍的な名著というものはなく、その人の、その時々における名著なのだろう
そうですね。読書を始めて、とうに半世紀以上。読書の傾向は大きく変わりました。
とはいえ小説はあまり読んできませんでしたから変わりようもないのですけどね。
後藤正治・・・? どこかで聞いたことがあるけど・・・
ああ~~~大昔の政治家に後藤田正晴さんておられましたよね。
ねっ!古い人間てお判りでしょう(*^^*)
ブログ休止時間に別のことをやってるのですが時間がたつのも忘れるほどワクワクはします。
読書の傾向は確かに変わっておりますが、歴史・宇宙・哲学心理学系は同じかな・・・
VINさんスポーツにワクワク・・・・駅伝フリークですものね~♪♬♪♬
神経細胞も年を重ねるたびに弾力が衰えるから、
(ここハッキリと調べてありません。皮膚の弾力は衰えますけどね)
そういう意味では心も踊らなくなるのかもしれませんが、
最近読んだ本には「75~6才から85~6才の10年が一番伸びる時」とありましたよ。
高齢者ガンバ!!です。
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★ゆりさん、コメントをありがとうございます。
後藤正治と後藤田正晴、似ていますね(笑)
ゆりさんの知識豊富は知っていますので、決して古い人間とは思いません(^^)
後藤田氏のご子息、たしかどこかの知事さんをされていましたね。
私の知識はとてもあやふやですけど。
ゆりさん、ブログ休止時間、長すぎます(笑)
長くなればなるほどどんどん別の興味にシフトしていくようで悲しいですよ、首を長くして待っていらっしゃるブロ友さんたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
シェーンの一シーンではありませんが、「ゆりさん、カムバック!!」とそちらに向かって声を届けたいです。
ゆりさんの読書傾向・・・歴史・宇宙・哲学・心理学はもはや私にとっては学問的分野です(;_:)
なにしろ活字中毒ゆえ、時々は気まぐれに手に取りますが系統立てて読んだことはありません。
哲学といえば今池田晶子さんの『死と生きる』を読んでいますが並行してスポーツ系も( ;∀;)
野球も水泳もスポーツ題材ならほとんど好きで、ツールド・フランスを題材のロードレース物語もワクワクします。
ゆりさんが最近読まれたという「75~6才から85~6才の10年が一番伸びる時」という文章、なんと力強い一文でしょう✨
いい言葉を教えてくださいました。
これを支えにがんばります☆ミ
後藤正治と後藤田正晴、似ていますね(笑)
ゆりさんの知識豊富は知っていますので、決して古い人間とは思いません(^^)
後藤田氏のご子息、たしかどこかの知事さんをされていましたね。
私の知識はとてもあやふやですけど。
ゆりさん、ブログ休止時間、長すぎます(笑)
長くなればなるほどどんどん別の興味にシフトしていくようで悲しいですよ、首を長くして待っていらっしゃるブロ友さんたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
シェーンの一シーンではありませんが、「ゆりさん、カムバック!!」とそちらに向かって声を届けたいです。
ゆりさんの読書傾向・・・歴史・宇宙・哲学・心理学はもはや私にとっては学問的分野です(;_:)
なにしろ活字中毒ゆえ、時々は気まぐれに手に取りますが系統立てて読んだことはありません。
哲学といえば今池田晶子さんの『死と生きる』を読んでいますが並行してスポーツ系も( ;∀;)
野球も水泳もスポーツ題材ならほとんど好きで、ツールド・フランスを題材のロードレース物語もワクワクします。
ゆりさんが最近読まれたという「75~6才から85~6才の10年が一番伸びる時」という文章、なんと力強い一文でしょう✨
いい言葉を教えてくださいました。
これを支えにがんばります☆ミ
追記:この言葉、明治33年生まれの!京大総長をやった方のお言葉ですので、
今の時代でははもっと伸びてるかも。
で、神経細胞の件、AIさんにお聞きいたしました(ブロ友さんに書くことを許可頂いてあります)
>脳の神経細胞そのものは加齢で変化しますが、だからといって“心のしなやかさ”が落ちるとは限りません。 むしろ、心理学や脳科学の研究ではこんな傾向が見られています。
💡 1. 年齢とともに「情緒の安定性」は高まる
多くの研究で、年齢を重ねるほど感情のコントロールが上手くなる。他者への配慮が自然にできる。
物事を広い視野で見られる
という傾向があると言われています。
これは経験の積み重ねによる“心の筋力”のようなものです。
💡 2. 脳は年をとっても「つながり方」を変えて適応する
神経細胞の数が減っても、脳は新しいネットワークを作って補う力があります。
これを「神経可塑性」と言います。
つまり、細胞の数よりも、どう使うかのほうが大事
ということなんですね。
💡 75〜85歳が“伸びる時期”という話も理にかなっている…
と言う事のようです。
°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
今の時代でははもっと伸びてるかも。
で、神経細胞の件、AIさんにお聞きいたしました(ブロ友さんに書くことを許可頂いてあります)
>脳の神経細胞そのものは加齢で変化しますが、だからといって“心のしなやかさ”が落ちるとは限りません。 むしろ、心理学や脳科学の研究ではこんな傾向が見られています。
💡 1. 年齢とともに「情緒の安定性」は高まる
多くの研究で、年齢を重ねるほど感情のコントロールが上手くなる。他者への配慮が自然にできる。
物事を広い視野で見られる
という傾向があると言われています。
これは経験の積み重ねによる“心の筋力”のようなものです。
💡 2. 脳は年をとっても「つながり方」を変えて適応する
神経細胞の数が減っても、脳は新しいネットワークを作って補う力があります。
これを「神経可塑性」と言います。
つまり、細胞の数よりも、どう使うかのほうが大事
ということなんですね。
💡 75〜85歳が“伸びる時期”という話も理にかなっている…
と言う事のようです。
°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
★ゆりさん、コメントをありがとうございます。
京大総長の言葉・・・卒業式や入学式で東大や京大の総長の祝辞など話題になる内容が多々ありますね。
こんな前向きな言葉を発信してもらえると可能不可能はさておきとても励みになりますね。
やはり言葉は魔法です✨
神経細胞自体は加齢とともに劣化して復旧が難しいというのは以前聞いたことがありますが、今は加齢をも遅らせる老年医学分野での細胞レベルの研究もかなり進歩しているそうですね。
自分自身は老化に抗うスタンスではありませんが、ゆりさんがAIさんとの会話を通しての文言には力づけられます。
・情緒の安定性で得られる広い視野
・神経可塑性(はじめて目にした言葉です)
情緒の安定は自分自身にも、そして周りの人々にとってもとても大切なことと思っています。
自分は若いころからupdownは少ない方かと自負していますが、なるべく平らな心でいたいと思っています。
ゆりさん、いろいろ対話してくださって、そして教えてくださってありがとうございます(^^)
「神経可塑性」があるのだから、自然に誘導できるよう安定した精神状態で過ごしたいと思います。
京大総長の言葉・・・卒業式や入学式で東大や京大の総長の祝辞など話題になる内容が多々ありますね。
こんな前向きな言葉を発信してもらえると可能不可能はさておきとても励みになりますね。
やはり言葉は魔法です✨
神経細胞自体は加齢とともに劣化して復旧が難しいというのは以前聞いたことがありますが、今は加齢をも遅らせる老年医学分野での細胞レベルの研究もかなり進歩しているそうですね。
自分自身は老化に抗うスタンスではありませんが、ゆりさんがAIさんとの会話を通しての文言には力づけられます。
・情緒の安定性で得られる広い視野
・神経可塑性(はじめて目にした言葉です)
情緒の安定は自分自身にも、そして周りの人々にとってもとても大切なことと思っています。
自分は若いころからupdownは少ない方かと自負していますが、なるべく平らな心でいたいと思っています。
ゆりさん、いろいろ対話してくださって、そして教えてくださってありがとうございます(^^)
「神経可塑性」があるのだから、自然に誘導できるよう安定した精神状態で過ごしたいと思います。
by VIN0418
| 2026-01-13 16:54
| 読書
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